落選です。受賞者の作品です。
AIや医療関係作品は尽く落選です。
チャレンジといいながら、法的なリスクを避けた感じの選定でした。
①車内の確認には、屋外の太陽光が強い場合は限定的な効果になります。
(後部座席の画像を確認下さい。)
今回のプロジェクトはカメラで画像を記録(録画も基本は一緒)するのですが、趣味が役に立つことになりました。
今がカメラが賢くなってスマホでもボタン一つで難なく記録できる様になりました。
が、基本機能を理解しないと良いデータは撮れません。
レンズを通してセンサーに光を当てて記録するので、センサーの露出時間をコントロールするので基本はセンサーの感度、シャッタースピード、絞りの組み合わせです。
ここからはフィルムカメラの知識が必要です。
センサーの感度は俗にISO感度(屋外はだいたいISO100、室内はISO400が基本。)
シャッタースピードはデジカメでも1秒から1/2000秒の設定
レンズの絞り(F値)は1.4から16段くらいです。ステップの基準はだいたい決まっていて、
F1から1.2, 1.4 ,2.0, 2.8, 4.0, 5.6, 8.0, 11, 16のステップを段といってシャッタースピードとの組み合わせを決めます。
標準レンズは焦点距離50mm(35mmフィルム基準)で画角が決まります。
標準レンズとは人が基準でだいたい見て認識している範囲(焦点の合う範囲)になっています。45mmと言う人もいますが、大抵50mmがどのレンズメーカーでも基本です。
*実際眼に映る範囲はもっと広く170度くらいはあり、その範囲で動きがあれば感じます。
| ■主な特徴 | 1969年から1970年にかけて生産されたM型ライカの限定モデルです。 このモデルは、ライカが1966年にアメリカ軍用として製作したもののキャンセルされてしまった幻のモデル「KS-15(4)」がライカコレクターの手に渡り、ニューヨークライツより1969年から1970年にかけて2000台限定販売されたものです。 このモデルのポイントとして、「KS-15(4)」の大きな特徴であった基本ベースはM2でありながら、フィルム装填は後継機種のM4より導入された「ラピッドローディング」を標準装備したこと、 そしてボディ単体での販売のほかに、このモデル用に一度生産終了された高性能レンズ「DRズミクロン50mmF2」がこのモデルのために復刻されました。 今では限定モデルも時折見かけるライカではありますが、古くは1930年代よりライカはユーザー向けに限定モデルを販売しており、 当時からのファンの多さに驚かされます。 |
|---|---|
| ■主な仕様 | 型式:35mm距離計連動式フォーカルプレーンシャッターカメラ 使用フィルム:35mmフィルム 画像サイズ:24×36mm レンズマウント:ライカMマウント(バヨネット式) シャッター:横走り布幕式フォーカルプレーンシャッター シャッタースピード:T、B、1、1/2、1/4、1/8、1/15、1/30、1/60、1/125、1/250、1/500、1/1000秒等間隔目盛 距離目盛:∞~0.7m セルフタイマー:ボディ前面に配置。(10秒) ファインダー:ブライトフレームファインダー、35mm、50mm、90mm フィルム感度:ASA感度表示 フィルム巻き戻し:ノブ式 フィルムカウンター:手動式(※フィルム装填後、自信でカウンターを「1」にする必要あり |