2021年1月10日日曜日

Appleマニアの老舗ブログのKODAWARISANにThermalCam3Xを掲載いただきました❣️

 スティーブジョブスが現役に時代からのブログにKODAWARISANがあります。

今はあまりワクワクした製品が少なくなったせいか、会社が大きくなりすぎたせいかイノベーションを感じる事は少なくなりましたが、色々な切り口で定期的にチェックしています。

ひょんなきっかけから掲載いただける事になりました。

KODAWARISAN


ThermalCam3XはM1マックとiPhone12シリーズに対応しました。



このタイミングでM1マックに対応したアプリを出すところはそうそうありません。ドヤ顔😎

あとはブレイクアウトボードを完成させないと💦




2021年1月4日月曜日

年末年始からミスばかり…、本も難しい。

 気が急いているのか?不注意が多い。

iOSアプリと送信機側のスケッチのミスマッチ。

先ず動作チェックは基本を守って確認してから、変更や応用する様にする事を年始に誓います。年末まで覚えているかな?

ESP_LEPTON3.5_1220.ino  (最新=New)
これはiOS12の旧アプリ用のスケッチなのでThermal Cam3Xではデータ受信に失敗します。
なのでiOS12の旧アプリだとこの通り!

なのでThermalCam3Xのアプリの時のESP側のスケッチはLEPTON3XYOLO110で書込む必要があります。
この通り繋がります。
最初の繋がりが以前より長くなったのでドローン操作の際に気が焦る…
焦らないくらいの気持ちの余裕が必要。

機器や本を購入後は設定せず積み本が増えるばかり。

高価なLinuxのノートも基本設定をしたまま放置中…

設定の初期化が面倒なので Dockerを理解してからと年末から読み進んでいますが
実践的な入門書なのでかなりハードルが高く要所を読んで次に行く予定。
要はコンテナ型の仮想化技術です。
この技術も普及してきていて理解は必須になります。

カーネル(ざくっとOS)とアーキテクチャ(CPU等のハードウェア)が同じシステムに同等の

仮想環境を構築する。オンプレミスやクラウド共通のシステムでそれぞれの環境を一から構築するのではなく、カーネルとアーキテクチャの同じ環境をコピーしてシステムを入替えたり最初に作ったコンテナを更新したり拡張したりします。仮想環境かのでホストとの通信や制御も独特ですが、読み進めると便利なシステムで仮想環境のシステムを連携する事も出来てより複雑なシステムを便利に構築する事が出来ます。GitHubの様なところがあり。分散システムで柔軟性が流行っている理由です。

私にこのシステムがどの様に有用かというとLinuxシステムに色々なフレームワークとインストールして画像認識やAIの構築をするのに各フレームワーク毎に環境を構築できるシステム(特にNVIDIAのエコシステムをそのままコピーしてテストや実践が出来ます。)

もちろんそれ以外のROSやサーバー等のシステムにも使える技術ですが、如何せんセキュリティーや相互通信が難しい。(便利なところだけを使うつもりで読んでいますが簡単に理解できるシステムではない事がよくわかりました。)


今年はインプットに時間を割かないと後々痛い目に合いそうです。既にかなり痛い目にあっていますが…
それでも便利な技術を盲目に導入しても(結局はそうしている)下手に自分で構築するよりスマートにシステムが出来上がります。




2020年12月27日日曜日

今年を振り返って、また来年に向けて。

今年も直接間接を問わず、色々な人に大変お世話になりました。

この場を借りてお礼申し上げます。🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

またAIコンテストに入賞してからは目まぐるしい変化が続きました。

受賞後直ぐに2週間知恵熱が出てしまいました。(コロナではありません。扁桃腺炎です。)


基礎体力や基礎知識の欠如を痛感する事ばかりです。プログラミング教室も結局中途半端に終了する事になりました。

同時にデモやプロジェクト(アウトプット)の発表も期待されているのですが、追いついていません。

年末年始にそれらを整理してやるべき事を進めようと思います。

イノベーションは一人では実現出来ないとITコンサルタントから伺いましたが確かに完成度の高いアプリ等はその通りだと思います。

その為の基礎的なレベルアップを来年の目標にします。

2020年12月5日土曜日

ソフトウェア管理ソフト(Git Hub)

 ソフトを作っているとソフトの名前と日時をファイル名にして保存します。



最初は良いですが、だんだんバージョンが進んでくるとどれがどれか分からなくなってきます。全ての人の共通の問題。

Gitと言う古くから使われているサービスがリーナストーバルス(Linuxの創始者)が開発しました。

別の人がGitHub(基本無料、法人利用は有料)と言うクラウドサービスにしてネットに繋がっていればどこでも管理出来る様になってから爆発的に普及しています。昨年その会社をマイクロソフトが買収(当初またマイクロソフトに搾取されると騒ぎになりましたが、流石にそれはしないようです。散々オープンソースを非難してLinuxなんて言ってたマイクロソフトがオープンソースの巣窟を買収するのも時代の流れですね。)OSの中でWindowsが一番使いにくくなっています。


最近の独特の言い回しでとっつき難いところがありますが。ソフトをクラウドにアップロードする(既にクラウドにある場合そのソフトに変更を反映する)のをPUSHと言います。(アップロードした)ソフトをローカル複製若しくは変更を反映するのにダウンロードするのPULLと言います。

それぞれのポイントでID(数字と記号の羅列の個別の番号)がつきます。

それぞれ日付、ID、変更点は自動で記録され変更点は色が変わります。ここでポイントは変更理由はID毎に作者がわかる様に記入します。これは自動化出来ない🤣

プログラムの中の変更点にコメントをつけますが、だんだん訳わからなくなります。

ローカルとクラウド(GitHub)に分ける事で安全に変更する事が出来ます。

通常GitHub(クラウド上)が本番用(メイン)でローカルのパソコンが作業台になっています。

で本番用に合体させる事をマージ(MEARGE)すると言います。

その際問題があればアラートと共に衝突(conflict)しているところを表示してくれます。

その他色々を機能がありますが、混乱するのであとは漫画読んで下さい。

わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門

元々無料のコミュニティでスタートしたのでオープンソースがいっぱいあり、優れたソフトで公開されている物は誰かが突然こうした方が良いとソフトの修正案を送ってくれます。(PULL REQUEST)でそれがよければ自分のソフトにマージします。

変更を取り消したい時は過去に戻って変更するのではなくそのIDの変更をキャンセルする事で経緯を管理する事が出来ます。REVERT(リバート)すると過去の取り消ししたいところだけ元に戻してその後の変更はそのままです。賢い!

もちろん言語は問わず、プログラムを書く人には優しいインターフェイスです。(慣れが必要ですが…)

ウキペディア:

Git(ギット[2][3][4])は、プログラムソースコードなどの変更履歴を記録・追跡するための分散型バージョン管理システムである。Linuxカーネルのソースコード管理に用いるためにリーナス・トーバルズによって開発され、それ以降ほかの多くのプロジェクトで採用されている。Linuxカーネルのような巨大プロジェクトにも対応できるように、動作速度に重点が置かれている。現在のメンテナは濱野純 (英語: Junio C Hamano) で、2005年7月から担当している。

Gitでは、各ユーザのワーキングディレクトリに、全履歴を含んだリポジトリの完全な複製が作られる。したがって、ネットワークにアクセスできないなどの理由で中心リポジトリにアクセスできない環境でも、履歴の調査や変更の記録といったほとんどの作業を行うことができる。これが「分散型」と呼ばれる理由である。

2020年11月28日土曜日

ゲームチェンジ

MacBook Air(M1チップ)で サーマルカムを動かそうとしています。

ラズベリーパイ(ESP8266)とサーマルデータをOSC通信をするのですが、色々と調整が必要です。少なくともサーマルカムアプリの性能と前評判通りGPUのスピードはピカイチでNVIDIAの社内のデスクトップパソコン以上の性能とバッテリ駆動で発熱もほとんど無くなりました。

正直もうパソコンは終わった様に思います。スマホの性能がパソコンを超えたと言って良いと思います。物凄いスピードでソフトウェアがこの変化しています。外見が小さなデスクトップパソコンやノートパソコンがどんどん出てきて一般の人には気づかないうちに変わっていく事になります。

MacBook Air(M1チップ)でのiOSの動作(テスト中)
適正化すれば色々な用途(近赤外線?)が可能。



恐らくNVIDIAも次のJetsonを開発していると思います。3、4万でJestonNXの性能なら用途は広がると思います。6、7万円でXavierなみの性能ならM1チップのどちらを選ぶか迷う所です。それより安くなるとAI自体が普及する事になるので開発は並行して行きたいところです。

当面M1チップの可能性の確認に数ヶ月掛かると思います。
教育大の案件用にiPad Pro若しくは新しいiPad Airも必要になって来ました。
iPhone, iPad, Mac(M1チップ)形が違うが用途は一緒。いずれ現在のほとんどのソフトウェアはARMコア用に開発されて用途によって表示方法が異なるだけになる様に思います。

マイクロソフトはSurfaceでその様な事を考えていたようですが、あまり上手く行っていません。ハードを最適化出来ないのは自社で作っていないからでCPUもGPUも自社で作っていないから統合環境を最適化出来ないのは当然です。ここに来て両方を作るアップルの強みが出ていますが、Google、Linux、アマゾン等のソフト会社の強みと融合していくにはアップルが知られては困る情報を開示しないと足下をすくわれる事になるので今のうちに先行して開発していくでしょう。早晩開示する事は避けられない様に思います。皮肉な事にSiriやAIではアップルはダメですが、ハードとしてのGPUは非常に優秀です。ライブラリーのサポートが無いので現在世界中で開発者が自力で調べている最中です。私たちもそうですが…

2020年11月16日月曜日

パソコンからスマホへ

アップルから新しいパソコンが販売されました。外見上は今までのintelのCPUを使ったものと同じです。

中身はARMコアを使ったパソコンになります。つまりARMコアの用途は主にスマホに使われてきました。intelの代わりにARMコアになりました。

これは何を意味するかと言うと、スマホの能力は既にパソコンの能力を超えてきています。

普通自動車で言うとガソリン車から電気自動車に変わった様な感じです。

もちろん全ての互換性が確保されている状態ではありませんが、今後数年で現在のパソコン用途はこのシステムに置き換えられる予定です。


 iPhoneとデスクトップGPUの処理がかなり出来る様になりそれがバッテリー駆動が出来る事で用途が広がってきました。

MacのARMコア(M1)は基本iPhoneと同じです。関西電機工業のアプリも基本パソコンで動作出来る事になります。

AIの処理はかなり使いやすくなります。

学習の工程は重い処理でバッテリでするよりデスクトップで一気に処理する方が効率的です。

問題はソフトウェア上互換性がないので一から作り直す必要があります。幸いiPhoneで作ったアプリで若干作り直しの作業の多くはカバー出来ます。

この大きな変化にも対応する様に進めて行きたいと思います。


2020年11月8日日曜日

ソフトウェアのレベルアップ

インターンとリモートでリナックスコマンドのエラーログの遣り取り。

小野さんと私の逆パターン。こちらが色々な勉強になります。

スラックの使い方もだんだん分かってきました。ツールは使いこなすと色々便利です。


業務に使いやすいSNSと良く理解出来ます。

初夏からプログラム教室を始めましたが仕事が忙しくて授業をスキップ中。(言い訳…)

これからの進め方を色々と考えましたが、なかなか答えが出ず。目の前の課題を一つ一つこなしています。

今日新幹線の中でちょっとしたアイデアが出てきたので時間を作って試してみたいと思います。

今日の赤外線フェアは前回と同じ様に少し立ち話して情報を取った程度ですが、これだけの関係者が集まる機会は少ないのでそれなりに情報が入った様に思います。

インプットの時間を少しずつ広げて行こうと思います。特にソフトウェア。

微積や線形代数もいい加減なんとかしないと。

学生の頃はやる意味が分からない事をこの年でする事になるとは皮肉なもんです。

結局インターンの対応があるので残念ですがプログラミング教室は休会します。

またやり直しです。プログラミングはこの様な事を何度も繰り返しています。

インターンの段取りで結構手一杯になっています。

結局人を使うと楽になるわけでは無くこちらの作業は増えます。

3Dモデルの作成をより上達してもらって目的のものを来年3月までに完成させてもらう事だけにします。



それ以外はもう一人インターンにきてもらえれば、もう一つ課題をクリアして行きたいと思います。