2021年2月20日土曜日

放送大学(データサイエンスプラン)

 結局AI=データサイエンスである事は今まで分かりました。

データサイエンスとは何か?が分からない部分がツイッターがキッカケでその様なプランが放送大学で受講できる事が分かりました。それだけを受講する半年コースや1年コースもある事が分かりました。仕事と並行する事を考えて4年のコースにする事になりました。

会社で費用を負担して頂けるのは大変ありがたいです。費用以上に重要なのはその為の時間です。それほど賢くない上に年齢による衰えで記憶力や並列して行う処理も実質2つが限界です。20台の頃はもっとこなせた記憶があります。

認証取得には71単位中14単位を取れば良いのですが、必要と思われる単位を集計すると40単位になりました。効率良く14単位をとる事はせず必要な単位の取得する事にします。

さらに深堀すると線形代数学をもっと深堀する事になるのですが、工学部ではなく教養学部の中で学ぶのが精一杯だと思います。能力の限界は超えれないですが、コツコツやっていければと思っています。最近限界が見えて来た様な気がします。そこは悩んでいます。

実際にプロジェクトを進めると必要に迫られたところはやる事になると思います。

全てを一人でこなせると思わない様にします。既にその事の限界はあります。そのを時間を掛けて進めているのが現状です。

卒業する事や大卒資格は考えていません。その事が嫌で大学に行かなかった事は後悔していません。何を学ぶのか分からなかったから行かなかったのでその頃の自分に良いアドバイスを今なら出来たと思います。での今それができる環境にいる事は大変幸せな事だと思います。

何より線形代数で推論や予測が出来てそれで社会解決ができる世の中になった事は今回初めてわかった事です。AIってすごいと思われる事の本質はそこです。それが分からず行列を解く事が楽しいと思たら数学者になったでしょうが。

後はヨビノリたくみさんのYouTubeの授業は分かりやすく数学が身近に感じられます。これも学生の頃に自分に伝えたいですが、その頃この方は生まれてません(笑)

ヨビノリたくみ

難しい教科書を見る前に観てから本を読み進めればなんとか続けて行けそうな気がします。

高校の数学教師が好きに慣れなかったから余計にそう思うのかもしれません。その事を卒業証明書を取寄せてから思い出しました。過去のいろいろな事を思い出していますが今まで経験した事で今が一番良い選択が出来る訳で社会人になってから学び直す事は良い事です。

その様な人が増えれば社会はより良くなると思います。努力や根性ではなくより賢くなる事で社会は良くなります。

まあいずれにしても小野さんには感謝しています。




2021年2月13日土曜日

今後の予定…

画像認識、AIやリナックス操作は本業の合間なので同じ様な作業をgoogle先生に聴きながらまた本等で確認しながら並行して進めているので個々集中してやるより5倍から10倍の時間が掛かっています。

Dockerに関しては1年前に本を購入して機器を一から設定するのに数ヶ月掛かっています。

便利なはずの機能ですが、思いの外複雑で(私的に)12月に本を読み進んで年末年始の休みに三分の一読み進んでギブアップです。オーケストラが大変ポートが大変…

兎に角やってみましたが教科書通りに進めるだけでも1週間の試行錯誤、サンプルが古く教科書通りに動かず、エラーの内容は全く分からず。グーグル先生にきいても同じ様なエラーを探すのに一苦労。昨年のバージョンをインストールしてアップデートを中止してやっと動くも”何で?”、まあJetsonにインストールで何度でもやり直しが出来たのでメインPCのインストールはもう少しテストしてからにします。

また本を読み進む事になりました。 分からないなりにもう少し進めます。

サーマルカムも大体完成ですが、細かなチューニングが出来てからデータの公開や必要部品の販売。これも2年掛かっています。

もう少しスピードアップしないと取り残されそう。何に?

基礎的な部分の学習に本格的に入ろうと思います。=データサイエンスです。

今までに出来た物やコンテストの結果やPoCは、まあ出来ていますがもう少し本格的な商談になると相手もそれなりな会社なりこのままでは超えられない壁でプロジェクト自体が頓挫してしまいます。中小企業の枠で遊んでいると言われそうです。

もう一つは記憶力で何度も同じ間違えを繰り返す、コピペを繰り返すので本質を理解していない事が積み重なってだんだん苦しくなって来ています。

昨年コンテストを受賞してからはひたすらアウトプットで精魂尽きた感じです。それほどの実力も無いので当然です。と言っても社内で私の状況を正確に理解できる人はいません。

先ずは基本のインプットです。G検定は今の私には無意味です。

で、今の私に必要なのはこれ!1年は掛かる大作です。

この歳で微積分は統計学等々で大学の授業に体力的に耐えられるか?でも今しないと今後もっと難しくなる。この学問無しでAIや深層学習なんて語れません。上部だけで説明はしましたが理解できる人がいなかったから誤魔化せただけです。

数十年ぶりに出身高校に電話して卒業証明書を依頼しました。
もう後戻りは出来ません。後悔してませんが。
これを全てにおいて優先します。



2021年1月28日木曜日

大阪城での実証実験

 2021年1月25日午後快晴のもと実証実験の為、大阪城西の丸庭園と壕周辺でサーマルカムのテストを行いました。

当日は共同通信社、大阪日日新聞や読売テレビの取材がありました。読売テレビの放映はありませんでした。




当日は取材関係者がいる為、操縦に緊張もあり必要なデータは取れましたが完璧とまでは言えない結果でした。

サーマルカムを使ったトリアージを念頭にデータも撮りましたがサーマルカムを使て上空から体温の有無の確認は高度20m迄と分かりました。
両手を広げてもこの画像だと20m以上上空からの確認は難しいと思われます。
10万円程度のコストで災害の際にこの手段が使えるのは大きなメリットです。

この結果からさらに調整をしてより便利なものに仕上げて行こうと思います。
取材の際に異常検知と言ってしまったのでニュースにはそのまま出て書込みされていますが…
実証実験の内容 
https://www.osaka.cci.or.jp/Chousa_Kenkyuu_Iken/press/20210114drone.pdf

ネットニュース
限定公開ですが、動画もお付けします。


大阪城はドローン禁止区域です。
今回は所轄の警察、大阪空港事務所等に飛行の確認をした上で大阪城管理会社の許可を頂いて飛行しております。
勿論ドローン保険も付保して包括申請もしております。
なので良い子はマネをしないでください。

2021年1月10日日曜日

Appleマニアの老舗ブログのKODAWARISANにThermalCam3Xを掲載いただきました❣️

 スティーブジョブスが現役に時代からのブログにKODAWARISANがあります。

今はあまりワクワクした製品が少なくなったせいか、会社が大きくなりすぎたせいかイノベーションを感じる事は少なくなりましたが、色々な切り口で定期的にチェックしています。

ひょんなきっかけから掲載いただける事になりました。

KODAWARISAN


ThermalCam3XはM1マックとiPhone12シリーズに対応しました。



このタイミングでM1マックに対応したアプリを出すところはそうそうありません。ドヤ顔😎

あとはブレイクアウトボードを完成させないと💦




2021年1月4日月曜日

年末年始からミスばかり…、本も難しい。

 気が急いているのか?不注意が多い。

iOSアプリと送信機側のスケッチのミスマッチ。

先ず動作チェックは基本を守って確認してから、変更や応用する様にする事を年始に誓います。年末まで覚えているかな?

ESP_LEPTON3.5_1220.ino  (最新=New)
これはiOS12の旧アプリ用のスケッチなのでThermal Cam3Xではデータ受信に失敗します。
なのでiOS12の旧アプリだとこの通り!

なのでThermalCam3Xのアプリの時のESP側のスケッチはLEPTON3XYOLO110で書込む必要があります。
この通り繋がります。
最初の繋がりが以前より長くなったのでドローン操作の際に気が焦る…
焦らないくらいの気持ちの余裕が必要。

機器や本を購入後は設定せず積み本が増えるばかり。

高価なLinuxのノートも基本設定をしたまま放置中…

設定の初期化が面倒なので Dockerを理解してからと年末から読み進んでいますが
実践的な入門書なのでかなりハードルが高く要所を読んで次に行く予定。
要はコンテナ型の仮想化技術です。
この技術も普及してきていて理解は必須になります。

カーネル(ざくっとOS)とアーキテクチャ(CPU等のハードウェア)が同じシステムに同等の

仮想環境を構築する。オンプレミスやクラウド共通のシステムでそれぞれの環境を一から構築するのではなく、カーネルとアーキテクチャの同じ環境をコピーしてシステムを入替えたり最初に作ったコンテナを更新したり拡張したりします。仮想環境かのでホストとの通信や制御も独特ですが、読み進めると便利なシステムで仮想環境のシステムを連携する事も出来てより複雑なシステムを便利に構築する事が出来ます。GitHubの様なところがあり。分散システムで柔軟性が流行っている理由です。

私にこのシステムがどの様に有用かというとLinuxシステムに色々なフレームワークとインストールして画像認識やAIの構築をするのに各フレームワーク毎に環境を構築できるシステム(特にNVIDIAのエコシステムをそのままコピーしてテストや実践が出来ます。)

もちろんそれ以外のROSやサーバー等のシステムにも使える技術ですが、如何せんセキュリティーや相互通信が難しい。(便利なところだけを使うつもりで読んでいますが簡単に理解できるシステムではない事がよくわかりました。)


今年はインプットに時間を割かないと後々痛い目に合いそうです。既にかなり痛い目にあっていますが…
それでも便利な技術を盲目に導入しても(結局はそうしている)下手に自分で構築するよりスマートにシステムが出来上がります。




2020年12月27日日曜日

今年を振り返って、また来年に向けて。

今年も直接間接を問わず、色々な人に大変お世話になりました。

この場を借りてお礼申し上げます。🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

またAIコンテストに入賞してからは目まぐるしい変化が続きました。

受賞後直ぐに2週間知恵熱が出てしまいました。(コロナではありません。扁桃腺炎です。)


基礎体力や基礎知識の欠如を痛感する事ばかりです。プログラミング教室も結局中途半端に終了する事になりました。

同時にデモやプロジェクト(アウトプット)の発表も期待されているのですが、追いついていません。

年末年始にそれらを整理してやるべき事を進めようと思います。

イノベーションは一人では実現出来ないとITコンサルタントから伺いましたが確かに完成度の高いアプリ等はその通りだと思います。

その為の基礎的なレベルアップを来年の目標にします。

2020年12月5日土曜日

ソフトウェア管理ソフト(Git Hub)

 ソフトを作っているとソフトの名前と日時をファイル名にして保存します。



最初は良いですが、だんだんバージョンが進んでくるとどれがどれか分からなくなってきます。全ての人の共通の問題。

Gitと言う古くから使われているサービスがリーナストーバルス(Linuxの創始者)が開発しました。

別の人がGitHub(基本無料、法人利用は有料)と言うクラウドサービスにしてネットに繋がっていればどこでも管理出来る様になってから爆発的に普及しています。昨年その会社をマイクロソフトが買収(当初またマイクロソフトに搾取されると騒ぎになりましたが、流石にそれはしないようです。散々オープンソースを非難してLinuxなんて言ってたマイクロソフトがオープンソースの巣窟を買収するのも時代の流れですね。)OSの中でWindowsが一番使いにくくなっています。


最近の独特の言い回しでとっつき難いところがありますが。ソフトをクラウドにアップロードする(既にクラウドにある場合そのソフトに変更を反映する)のをPUSHと言います。(アップロードした)ソフトをローカル複製若しくは変更を反映するのにダウンロードするのPULLと言います。

それぞれのポイントでID(数字と記号の羅列の個別の番号)がつきます。

それぞれ日付、ID、変更点は自動で記録され変更点は色が変わります。ここでポイントは変更理由はID毎に作者がわかる様に記入します。これは自動化出来ない🤣

プログラムの中の変更点にコメントをつけますが、だんだん訳わからなくなります。

ローカルとクラウド(GitHub)に分ける事で安全に変更する事が出来ます。

通常GitHub(クラウド上)が本番用(メイン)でローカルのパソコンが作業台になっています。

で本番用に合体させる事をマージ(MEARGE)すると言います。

その際問題があればアラートと共に衝突(conflict)しているところを表示してくれます。

その他色々を機能がありますが、混乱するのであとは漫画読んで下さい。

わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門

元々無料のコミュニティでスタートしたのでオープンソースがいっぱいあり、優れたソフトで公開されている物は誰かが突然こうした方が良いとソフトの修正案を送ってくれます。(PULL REQUEST)でそれがよければ自分のソフトにマージします。

変更を取り消したい時は過去に戻って変更するのではなくそのIDの変更をキャンセルする事で経緯を管理する事が出来ます。REVERT(リバート)すると過去の取り消ししたいところだけ元に戻してその後の変更はそのままです。賢い!

もちろん言語は問わず、プログラムを書く人には優しいインターフェイスです。(慣れが必要ですが…)

ウキペディア:

Git(ギット[2][3][4])は、プログラムソースコードなどの変更履歴を記録・追跡するための分散型バージョン管理システムである。Linuxカーネルのソースコード管理に用いるためにリーナス・トーバルズによって開発され、それ以降ほかの多くのプロジェクトで採用されている。Linuxカーネルのような巨大プロジェクトにも対応できるように、動作速度に重点が置かれている。現在のメンテナは濱野純 (英語: Junio C Hamano) で、2005年7月から担当している。

Gitでは、各ユーザのワーキングディレクトリに、全履歴を含んだリポジトリの完全な複製が作られる。したがって、ネットワークにアクセスできないなどの理由で中心リポジトリにアクセスできない環境でも、履歴の調査や変更の記録といったほとんどの作業を行うことができる。これが「分散型」と呼ばれる理由である。