2021年10月30日土曜日

アーリーアダプターコミュニティ

 大阪商工会議所、大阪工業大学と一緒にサーマルカムのアプリケーションの提案を学生にお願いしています。

その際機器を貸し出して実際使用して企画してもらう事にしました。

若い人のアイデアは斬新でエンターテイメント的なアイデアもあり楽しいです。


プライバシー権の問題で学生個人名の掲載はNGです。

学生とのコラボはいい刺激になります。大人の企画の様に事細かく条件を決めるより自由な場の方が良い結果になりました。
このまま続けて頂ける学生に機器を引き続き貸し出して校内や自宅で長期間使用して貰って改めてアイデアを確認してみるのも面白いかもしれません。
サーマルステレオカメラも改めてリリースしようと思います。その際のモニターも折角なのでお願いしようかと思います。



2021年10月22日金曜日

何が出来て何が出来ないか?

 ある程度視力は回復しましたが、以前と同じ様にはいきません。

以前出来ていた事ができなくなるのは仕方がなく、それに執着しても意味はないですが、まだ気持ちが落ち着いていない証拠なのかもしれません。

以前と同じ様にしていても、それ程結果に影響しないとも思っています。そもそも実力の問題でやり方次第なのは変わりません。

統計学や確率の事を学んで、その知識を実務に生かす段階なので工夫して進める様にします。

元々それはどたいした事が出来る人ではないですし。
でも皆さんの為になにか役に立ちたいと強い思いはあります。時間は掛かりますが。


2021年10月17日日曜日

データサイエンスプラン

データサイエンスプランの認証状が届きました。


少し複雑な気持ちがありますが、今後の仕事の流れからホッとしているいます。

ただ実務のスピードは体調や今後の回復具合に左右される不安がまだあります。

まだ不安が大きいです。記述統計で何かの役に立とうと思います。 

2021年10月14日木曜日

記述統計

これまでに出荷した製品を出荷場所別、容量別、主な客先別を年度、月別に分類すると見えてくるものがあるように思います。

容量別で平均や中央値を取ることで容量別の平均価格の変遷が年度単位で見えれば客先の動向も見えるかもしてません。勘ではなくデータで事象を捉える事は今後ますます重要です。

統計学はその為の学問です。また推測統計、確率論+線形代数がAIに直接結びついています。

製品価格はオプションで同じ容量の製品でもばらつくと思いますが、今後の概算価格の参考になると思います。

見積もりは現状経験値から時間を掛けて担当者が出力をしていますが、標準化と条件の整理で概算価格の見積もりはAIで出せれば遅くまで残業することを避けれます。そのAIプログラムについてはまだわかりません。

その時間で社会や顧客に本当に役立つ創造的な仕事ができると思います。

人のミスを防ぐにはデータを同期、共有、アラート等のシステムを活用すれば今より改善すると思います。ここは少しコストが掛かっても導入すべきと思っています。

社内の意思の確認や会議にあまりにも紙媒体が多い様に思います。ただ単に減らせば良いというのではなく工夫をして理解しやすくする事がこれから求められると思います。

日本のデジタル化が遅れるのは保守的で前例に重きを置く事と言われ続けています。

これをデータサイエンスで解決出来ればと常々思っています。

2021年10月9日土曜日

術後の経過

手術をした病院の再検査は11月1日。そこへ紹介した病院で今後の経過観察を継続して診療を受ける事になり早速診療して頂きました。手術自体は良好ですが容体が安定するのにまだ時間が掛かるとのことでメガネの処方が11月4日になりまだまだ不自由が続きます。

てものの文字の確認が100円ショップの老眼鏡と虫眼鏡で誤字脱字は以前からありますが読み辛い文章はご容赦下さい。

相変わらず痩せて見えるのと罫線の歪みを受け入れる訓練中です。

手術前から老眼等でよく見えていた訳ではないのでくよくよしないようにと思っていますがなかなか心は正直で落ち込みます。

見づらいと言えば同情されますが、痩せて見えると伝えると相手も気が楽になるようなので現状を伝える時は痩せて見えると言うようにしています。

もう少し容体が安定してからの仕事の進め方に不安があり、今までのようにガンガン検索してことを進める方法は今後の生き方を左右するので少しづつ負荷を上げながら様子を見るようにするつもりです。

個々の目標と仕事の進め方を考えています。大きか目標に関しては継続出来るかどうかを良く考えないと負荷だけが大きくなるので取捨選択するつもりです。

記述統計はデータサイエンスの基本的な部分なので会社の既存のデータ分析を進めようと思っています。これは見積もりの指標であったり利益の推移等で直接の役に立つ可能性がると思っています。手法が色々とあるので復帰後に調べる事します。

今は頭の中でこれまでの知識で整理をするようにしています。目の負担を極力少なくしています。 

2021年9月30日木曜日

網膜剥離、罫線の歪み

 個人的な事ですが、硝子体手術を受けました。黄斑まで影響がでたので😊真円が縦の楕円に見える後遺症で顔が面長に見えます。横顔はもう少し違和感が出てきます。

執刀医には光を取り戻して頂いたので感謝しかありません。看護婦や介護士の方々には感謝と仕事の大変さを目の当たりにしました。

サーモグラフィーで院内の転倒検知がありましたが、今回睡眠がうつ伏せが必要で2時間おきに看護婦の方が確認されていました。その様な用途等にも応用出来ないか考えてしましました。

新しい技術が大変な仕事の負担を軽くする意味は大きいと感じました。ビジネスより社会貢献に意味をより強く感じます。

100%元に戻ればその様な考えにはならなかった様に思います。

たらればの話は無意味です。ただ自分と向き合う時間が欲しいです。

視力に不都合が出ましたが、これまで見えないものが見えてきたのも事実です。

上司、同僚、友人の励ましは何よりも変えがたく会社もよくして頂いて、何かの形で恩返ししたと思います。もう少し時間がかかります。

今は治療に専念したいと思います。

2021年9月6日月曜日

design docもどき

一応役に立つ電気機器開発をゴールとしていますが、 一人で出来ることに限界がありソフトウェアは高度に複雑になっています。それらをスクラッチで作る事は実質無理です。ベンダーに依頼するにも当然それなりのコストが掛かります。

オープンソースを避けて通れないと思います。使いたいソフトが商用を許可しない場合もあり

ライセンスの取り扱いだけでもガイダンスがあります。

https://www.softic.or.jp/ossqa/all_180328_mc.pdf

ログを取って可視化するだけで有償で商売が出来ているようですが、海外メーカのサービスがオープンイノベーションでよく考えられているサービス(無料でクラウドでデータ管理+スマホアプリも付いてます。)なので国内のサービスが見劣りします。

付加価値としてこれらのオープンソースソフトウェアを取り入れるにしても法的な理解が無いととんでもない問題になる事になります。

もう既にOSSを利用していて法的な問題が難しく全てをクリアーしているかどうかわかりません。特に機械学習、深層学習はOSSそのものでAIを謳う以上OSSを理解して利用する事は必須うです。

私が考える結論は社会貢献をする為ソースを公開してOSSに貢献した個人や組織に対価を払えば問題はないと思います。ライセンスをよく理解して選定する事は最優先です。

オリジナルソフトを開発した個人や組織に対価を払うことで優れた人材と協業できるメリットは大きいと思います。作りたい製品をデザインしてベンダーと話し合って理解して目的のサービスを作ることはリスクがあります。

特許や独占といった方法は使えない反面、趣旨に賛同する人が改善の提案をしてくれるかもしれません。素晴らしい社会貢献であればですが…

上記を考慮した上で、機器やサービスを組み込むにはそれらを有償で販売は難しい(当然オリジナルのソフトを改変して利益を得る事が許されるとは思いません。)

現在競合他社がその様なサービスを出していないのでOSSの扱いも含めて試行錯誤です。

既存の機器に接続する方法を考えて、インターフェースまではオプションとする。

OSSを組み込んだ機器はユーザー対応にする。もしくはオプション対応にする。サービス(工賃)は有償。

今考え中のサービスはOSSを組み込んだものも考えているので具体的になれば少しずつ法的な部分をクリアできる様に相談して進めようと思います。

充放電のシーケンスはOSSを使う事を想定しています。そのオリジナルの作者に使用許諾と場合によっては費用の確認。バグ等の問題はついて回ります。シーケンスが起因する機器の損傷にエネルギー密度の大きいバッテリがあるのでエンクロージャーの国内規格をクリアーする必要があるので製品はそれなりのコストとリスクは伴います。バッテリー自体にマネジメント機能があれば商用との切替のシーケンスを賢くすれば何か出来そうな気がします。

と言うか、海外製の機器が輸入されて来たら同じ様な考え方は出て来てだんだんそれが一般化するというのはPCSで実証済みで日本のメーカーが当局の規格は時代遅れなのできっとそうなるとみんな思っている。現状相場を半分にしないと普及は進まないと思います。

あとは運?

W単価半分ですね。取り付けも簡単ですし。
住宅地等は消防認定の箱が必要か?

火災予防条例に定められている4800Ahセル以上の条例キュービクル式蓄電池設備がどの様に対応出来るかがポイントですね。いっそ認定を取得?
出力のコントロールはそう簡単ではないですが、そこが知恵の出しどころか?

OSSの取り扱いを正しく対応することが理解されれば海外も含めて協業の可能性は広がると考えています。

有意義な課題に挑戦することで継続して完成度を高め他社と差別化でき朝礼で唱和する社会貢献ができと思っています。